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トーナメント

2026年ワールドカップのノックアウトトーナメントの仕組みは?

WorldCupExplain 編集チーム2026-06-14 更新
ひとことで言うと

グループステージの後、32チームが一発勝負のノックアウトに進みます――2026年からの新方式です。ラウンド32、ラウンド16、準々決勝、準決勝、そして7月19日の決勝へと進みます。1度負ければ敗退です。90分で同点なら延長戦に入り、それでも決まらなければPK戦になります。

重要な事実
  • 1ノックアウトステージは一発勝負で、2026年6月28日に新設のラウンド32から始まる[1]
  • 2トーナメントはラウンド32、ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝と進む[1]
  • 3ノックアウトで同点なら30分の延長戦、なお同点ならPK戦で決着[1]
  • 4決勝は2026年7月19日、メットライフ・スタジアムで行われる[1]

グループステージが終わると、ワールドカップは負ければ終わりの戦いになります。

決勝トーナメントは何回戦ありますか?

32チームが2026年新設の一発勝負のトーナメントに入ります。ラウンド32、ラウンド16、準々決勝、準決勝、そして決勝です。

負けるとどうなりますか?

敗退です。やり直しはなく、1敗で大会が終わるため、どの試合も実質的に決勝のようなものです。

90分で同点だったら?

30分の延長に入ります。それでも同点なら、PK戦で勝ち上がりを決めます。

決勝はいつですか?

決勝は2026年7月19日、ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムで、104試合の最後を飾ります。

Diagram of the knockout bracket: round of 32 down to the final
NFL/NBAを知っているなら...

マーチ・マッドネスやNFLプレーオフとまったく同じ一発勝負のトーナメントです。勝てば進み、負ければシーズン終了。PK戦はサッカーで延長に最も近いものですが、オープンな攻防というより1対1の技術勝負です。

重要なポイント

  • 32チームが一発勝負へ進みます。ラウンド32、16、準々決勝、準決勝、決勝の順です。
  • 一度負ければ敗退。90分で同点なら延長、それでも決まらなければPK戦です。
出典と参考文献