2026年ワールドカップの開催国はどこ?
WorldCupExplained 編集チーム2026-06-09 更新
要約
2026年ワールドカップは史上初めて3か国の共催です。アメリカ・カナダ・メキシコが開催します。アメリカが最も多くの試合(104試合中78試合、準々決勝以降はすべて)を行い、カナダとメキシコはそれぞれ13試合を開催します。
重要な事実
- 1アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催で、史上初の3か国開催[1]
- 2アメリカは104試合中78試合を開催し、準々決勝以降の全試合を含む[2]
- 3カナダとメキシコはそれぞれ13試合を開催[2]
- 4大会は16の開催都市にまたがる――アメリカ11、メキシコ3、カナダ2[1]
史上初めて、ワールドカップが1か国ではなく3か国で分担されます。
アメリカが中心的な役割を担い、104試合中78試合――準々決勝から決勝までの全試合を開催します。メキシコとカナダはそれぞれ13試合を開催し、その多くはグループステージです。
メキシコ自身も歴史を作ります。1970年・1986年に続き、男子ワールドカップを3度開催(共催を含む)する史上初の国になります。一方カナダは、男子ワールドカップの試合を開催するのが今回が初めてです。
その結果、国境とタイムゾーン、3つの国旗をまたぐ大会になります。理論上は、同じ週にバンクーバー、メキシコシティ、マイアミで試合を観ることもできます。
NFL/NBAを知っているなら...
スーパーボウルを隣り合う3か国が同時に共催し、開催の役割をNFLのカンファレンスのように分け合う様子を想像してください。1つの地域(アメリカ)が試合の大半と優勝決定戦を引き受け、他の2か国がその一部を担います。
出典と参考文献
- FIFA — Host Countries and Cities(2026-06-01 閲覧)
- Wikipedia — 2026 FIFA World Cup(2026-06-01 閲覧)