WORLD CUP EXPLAIN
トーナメント

2026年ワールドカップの試合日程は?

WorldCupExplained 編集チーム2026-06-09 更新
要約

2026年ワールドカップは6月11日から7月19日まで、39日間で104試合が行われます。グループステージは6月11〜27日(ほぼ毎日試合)、ラウンド32は6月28日開始、ラウンド16は7月初旬、準々決勝は7月9〜11日ごろ、準決勝は7月14〜15日、決勝は7月19日にメットライフ・スタジアムです。

重要な事実
  • 12026年6月11日から7月19日までの39日間で104試合が行われる[1]
  • 2グループステージは6月11〜27日、ラウンド32は6月28日に始まる[1]
  • 3開幕戦は6月11日にアステカ・スタジアム、決勝は7月19日にメットライフ・スタジアム[2]
  • 4準々決勝以降の全試合はアメリカで開催される[1]

39日間の全体像はこうです。

グループステージ(6月11〜27日):最も忙しい時期で、48チームが3試合ずつをこなすため、ほぼ毎日試合があります。大会は6月11日にメキシコシティのアステカ・スタジアムで開幕します。

ラウンド32(6月28日から):新設の最初のノックアウトラウンドで、一発勝負です。

ラウンド16(7月初旬)、続いて準々決勝(7月9〜11日ごろ)はいずれもアメリカで行われます。

準決勝(7月14〜15日ごろ)、3位決定戦、そして決勝は7月19日(日)、ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムです。

正確なキックオフ時刻や対戦カードはグループの結果次第なので、自分のタイムゾーンで確定した最新の試合一覧は、FIFA公式日程か地元の放送局で確認してください。

Timeline of the 2026 World Cup phases and key dates
NFL/NBAを知っているなら...

そのリズムはポストシーズンのカレンダーそのものです。序盤は過密日程(マーチ・マッドネスの初戦のように一日中試合)、その後は週ごとに試合数が減りつつ重要度が増し、最後に1つの優勝決定戦が幕を引きます――スーパーボウルへ向けて高まっていくサッカー版です。

出典と参考文献