アジアでは2026年ワールドカップの試合は何時?
WorldCupExplained 編集チーム2026-06-08 更新
要約
ワールドカップは北米開催なので、キックオフはアジアでは深夜から早朝にかけてになります。日本と韓国は米東部時間より約13時間進んでいるため、典型的な米国の午後・夜の試合は、東アジアではおおむね翌日の午前1時から11時頃に放送されます。
重要な事実
- 1キックオフはアジアの視聴者ではなく北米のタイムゾーン(東部~太平洋)に合わせて設定[1]
- 2日本と韓国は米東部時間より約13時間進んでいる[2]
- 3米国の午後・夜のキックオフは東アジアでは未明から午前遅くに当たる[2]
- 4中国と東南アジアの大半も同様に数時間進んでおり、試合は早朝になる[2]
アジアのファンへの正直な答え:アラームをセットしてください。2026年の全試合は北米で行われ、キックオフは米国の視聴者向け――おおむね正午から東部時間の午後9時頃までです。
日本と韓国は米東部時間より約13時間進んでいるので、米国の午後のキックオフは東京やソウルでは未明、米国の夜の試合は朝食の時間頃に当たります。中国と東南アジアも同様です。日程はアジアの視聴時間帯に合わせて作られていないので、各試合を自分のタイムゾーンで確認するのが一番です。ニューヨークでゴールデンタイムのキックオフが、自国では午前4時かもしれません。
NFL/NBAを知っているなら...
アメリカ人が東京五輪を見るために早起きするのの鏡像です――競技が海の向こうにあるとき、誰かが必ず早朝シフトを担います。今回はアジアの番です。
出典と参考文献
- FOX Sports — 2026 World Cup schedule and how to watch(2026-06-04 閲覧)
- Wikipedia — 2026 FIFA World Cup(2026-06-04 閲覧)